配当商品と無配当商品どっちがお得? : 父親が子供に残す学資保険

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保険で騙されないための知識

【2008年10月28日】

保険商品には、「配当商品」と「無配当商品」があります。

配当とは、「死差益」、「利差益」、「費差益」から生じた余剰金を
契約者に配当金という形で還元することです。

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■ 死差益
予定死亡率によって見込まれた死亡者数よりも、
実際の死亡者数が少ない場合に生じる利益

■ 利差益
予定利率によって見込まれた死亡者数よりも、
実際の運用収入が多い場合に生じる利益

■ 費差益
予定事業費率によって見込まれた事業費よりも、
実際の事業費が少なくてすんだ場合に生じる利益
-------------------------------------------------

配当商品は、配当分が含まれますので、
無配当商品と同じ保障内容のものよりも保険料がやや高めになります。

国内生命保険会社  : 配当商品が多い
外資系生命保険会社 : 無配当商品が多い


外資系は、少しでも保険料を安く抑えるために、
ほとんどが無配当保険となっている傾向があります。


・保険料はやや高めでも配当を期待するか
・配当は期待せず少しでも保険料を安くするか

どちらを選ぶかをお悩みになるかもしれませんが、
私の見解は。。。

『配当保険はやめてください!』

生命保険会社にとっては、
配当商品は運用益を上げられるメリットがあります。

余剰金が発生した場合に、それに応じた配当金を分配するわけですから、
損することはありません。

営業マンは、「高額配当」をアピールしながら、
配当商品を勧めてくるかもしれませんが、
バブル崩壊後、配当はほとんど分配されていません。

保険会社に運用を任せるべきではないのです。

保険は絶対に掛け捨てです。
なぜか?
↓ ↓ ↓
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プロフィール
bigtomorow_2008_04
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▼KoU(中野巧)
・1歳の息子&奥さんLOVE♪

私も息子を授かり、将来に必要な教育費の現実と広く普及している学資保険の実態に愕然としました。今でこそ、教育費の心配からは解放されましたが、本当に多くの人が、当時の私と同じような悩みを、抱えていることを知りました。私の経験や情報が少しでも役に立てばと、ブログや無料小冊子で情報配信をしています。

・家庭とライフワークを研究中
・趣味は「読書」「自己成長」「野球」
・作家デビューすることが夢

bigtomorow_2008_11
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