保険・保険料の基礎知識
【2008年10月21日】
従来の定期保険特約付・終身保険が問題となり、
2000年春に登場したのがこのアカウント型保険。
なんて説明がされたりしますが、よくわかりませんよね(汗)
アカウント型商品なんていうと、
いままでの定期保険特約付・終身保険とまったく違うように思われますが・・・
その後の契約変更等では便利なことも多くありますが、
ただ保険全体の仕組みについては、
定期保険特約付・終身保険とは何も代わりません。
定期付終身保険と同じ問題がそっくり残っているということです。
大きな違いは、保険料の区分を
「積立部分(アカウント部分)」と「掛け捨て部分」と
に明確に分けて支払うことができる点です。
掛け捨て部分は、定期保険の集まり思っていただければと思います。
終身保険に医療とか、ガンとか、
三大疾病とか、いろんなものが付いてるんですね。
ある意味、初心者向けのパソコンセットと同じ。
余計なものまで付いてます。
従来の場合は、支払う保険料をどの部分に充当するかが決まっていたので、
契約後に変更することはできませんでした。
しかし、アカウント型保険の場合は、積立口座に毎回の保険料が振り込まれ、
それらが死亡保障や医療保険などの保障に振り分けられます。
各保険料に払い出され、残ったお金が、積立口座に積み立てられるのです。
・積立部分を減らして、保険部分を厚くする
・積立部分を増やして、保険部分を薄くする
などの、見直しが毎月の保険料を変更せずに見直すことができます。
積立部分は、お金を引き出すことも出来ますし、
定期保険や医療保険の増減の際の原資にもなるということですね。
一定年齢に達した時に、この原資を終身保険に替えて一生涯の保障を得たり、
老後の年金に変更して使うということも可能です。
「アカウント型の保険は、毎年、見直すこともできます!」
と営業担当者は言うかもしれません。
ただ、実際に、一度契約した生命保険を
見直すような人がいるんでしょうか?
【関連記事】:恐怖のアカウント型保険
従来の定期保険特約付・終身保険が問題となり、
2000年春に登場したのがこのアカウント型保険。
アカウント型保険とは
アカウント型保険では、大きく保障部分と積立金部分に分かれた設計になっている。
契約者は毎回一定額の保険料を支払い、そのうちのいくらかを主に定期保険や医療保険などで構成される保障部分に充当し、残りを積立金として貯蓄する。
積立金には所定の利息が付与され、払込期間が満了を迎えた時点で積立金部分の貯蓄額に応じた一時払の終身保険や個人年金保険へ移行する仕組みになっている。
終身保険や年金の額は、貯蓄された積立金額によって変化する。
なんて説明がされたりしますが、よくわかりませんよね(汗)
アカウント型商品なんていうと、
いままでの定期保険特約付・終身保険とまったく違うように思われますが・・・
その後の契約変更等では便利なことも多くありますが、
ただ保険全体の仕組みについては、
定期保険特約付・終身保険とは何も代わりません。
定期付終身保険と同じ問題がそっくり残っているということです。
大きな違いは、保険料の区分を
「積立部分(アカウント部分)」と「掛け捨て部分」と
に明確に分けて支払うことができる点です。
掛け捨て部分は、定期保険の集まり思っていただければと思います。
終身保険に医療とか、ガンとか、
三大疾病とか、いろんなものが付いてるんですね。
ある意味、初心者向けのパソコンセットと同じ。
余計なものまで付いてます。
従来の場合は、支払う保険料をどの部分に充当するかが決まっていたので、
契約後に変更することはできませんでした。
しかし、アカウント型保険の場合は、積立口座に毎回の保険料が振り込まれ、
それらが死亡保障や医療保険などの保障に振り分けられます。
各保険料に払い出され、残ったお金が、積立口座に積み立てられるのです。
・積立部分を減らして、保険部分を厚くする
・積立部分を増やして、保険部分を薄くする
などの、見直しが毎月の保険料を変更せずに見直すことができます。
積立部分は、お金を引き出すことも出来ますし、
定期保険や医療保険の増減の際の原資にもなるということですね。
一定年齢に達した時に、この原資を終身保険に替えて一生涯の保障を得たり、
老後の年金に変更して使うということも可能です。
「アカウント型の保険は、毎年、見直すこともできます!」
と営業担当者は言うかもしれません。
ただ、実際に、一度契約した生命保険を
見直すような人がいるんでしょうか?
【関連記事】:恐怖のアカウント型保険





