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正しい保険の選び方
【2008年11月04日】
終身医療保障で老後は安心!?
・・・
ほんとですか?
「終身型医療保険60歳払込」というような商品があります。
これは、定年(60歳、65歳)までに終身分の保険料を、
前払いするタイプの保険です。
つまり、
定年後は保険料を支払わなくても保障が続くんですね。
「定年後に保険料がなくなれば安心安心^−^」
確かに、保険料という部分だけをみたら、
定年後の負担がなくなるので、安心だと思います。
ただ、問題は保障です!
保険料の支払いは安心でも保障が受けられなかったとしたら・・・。
たとえば、現在販売されてい医療保険は、
1990年ころの医療保険と内容がほとんど変わっていません。
保障の内容は変わりませんが、
医療技術は日進月歩で進化しています。
・医療保険の内容は変わらない
・医療技術は日進月歩で進化
このギャップの何が問題なのかを少し具体的に、
お話ししていきますね。
最近では、医療技術の進化で、従来開腹手術が主流だったものが、
開腹をしなくても手術できるようになってきています。
・開腹する手術
・開腹しなくていい手術
どちらがいいですか?
もちろん、体への負担も少なく、入院日数も少なくて済む、
開腹しなくていい手術ですよね。
・・・しかし、開腹しなくていい手術では、
手術給付金が支払われないかもしれません。。
なぜ?
新しい手術方式が昔の保障内容には含まれていないからです。
こういったケースで、
実際に入院給付金が支払われないことが起こっています。
今後、保険会社もこういった不払い問題を解決するためにも、
新しい医療保険を発売してくるでしょう。
時代の変化に対応していかないと、保険会社も勝ち残れませんから、
おそらく、死亡保険よりも医療保険に力を入れてくるでしょう。
こういったことから、医療保険に加入する際には、
10年ごとに保障内容を更新できるように、
「10年更新タイプの掛け捨て型」がおススメです。
【関連記事】:医療保険特約は危険
終身医療保障で老後は安心!?
・・・
ほんとですか?
「終身型医療保険60歳払込」というような商品があります。
これは、定年(60歳、65歳)までに終身分の保険料を、
前払いするタイプの保険です。
つまり、
定年後は保険料を支払わなくても保障が続くんですね。
「定年後に保険料がなくなれば安心安心^−^」
確かに、保険料という部分だけをみたら、
定年後の負担がなくなるので、安心だと思います。
ただ、問題は保障です!
保険料の支払いは安心でも保障が受けられなかったとしたら・・・。
たとえば、現在販売されてい医療保険は、
1990年ころの医療保険と内容がほとんど変わっていません。
保障の内容は変わりませんが、
医療技術は日進月歩で進化しています。
・医療保険の内容は変わらない
・医療技術は日進月歩で進化
このギャップの何が問題なのかを少し具体的に、
お話ししていきますね。
最近では、医療技術の進化で、従来開腹手術が主流だったものが、
開腹をしなくても手術できるようになってきています。
・開腹する手術
・開腹しなくていい手術
どちらがいいですか?
もちろん、体への負担も少なく、入院日数も少なくて済む、
開腹しなくていい手術ですよね。
・・・しかし、開腹しなくていい手術では、
手術給付金が支払われないかもしれません。。
なぜ?
新しい手術方式が昔の保障内容には含まれていないからです。
こういったケースで、
実際に入院給付金が支払われないことが起こっています。
今後、保険会社もこういった不払い問題を解決するためにも、
新しい医療保険を発売してくるでしょう。
時代の変化に対応していかないと、保険会社も勝ち残れませんから、
おそらく、死亡保険よりも医療保険に力を入れてくるでしょう。
こういったことから、医療保険に加入する際には、
10年ごとに保障内容を更新できるように、
「10年更新タイプの掛け捨て型」がおススメです。
【関連記事】:医療保険特約は危険
正しい保険の選び方
【2008年11月03日】
死亡保障:定期保険・養老保険・終身保険
入院保険:定期保険・終身保険
ガン保険:定期保険・終身保険
一般的に、こういったバリエーションがあります。
さらにこれらの中に、
・主契約しかない商品
・特約しかない商品
・主契約も特約もある商品
といった3種類に分けられます。
■主契約になるもの
・死亡保障:定期保険・養老保険・終身保険
・入院保険:定期保険・終身保険
■特約になるもの(主契約に付加される)
・入院保険特約
・ガン保険特約
■主契約にも特約にもなる
・ガン保険(終身)の場合、主契約として単体に販売されたり、
主契約に特約として付加される場合などがあります
では、改めて特約とは何でしょうか?
特約とは、
主契約に付加されるオプション契約です。
単独で特約を契約することはできず、
主契約とセットではじめて契約することができるオマケ契約です。
結論から申し上げますと、
死亡保障と医療保険(入院保険、ガン保険)は、
可能な限りそれぞれで加入しましょう。
※主契約にできるものは主契約にし、特約としての契約をしない
なぜなら、
特約は主契約と連動しているからです。
たとえば、
夫婦の保険設計で、
妻の保険を夫の保険の特約としてまとめて、
保険料を安くしようとされる方がいます。
しかし、平均寿命からかんがえると、
男性は女性よりも先に亡くなる可能性が高いですよね。
夫が亡くなり、死亡保障を受け取ると、ほとんどの場合は、
その時点で夫の保険は消滅します。
と同時に、その契約の特約として、
付加されていた妻の医療保険も消滅してしますのです。
たとえば、
長期入院の際に、支払いが負担になり、
死亡保障だけを解約したいと思っても、
医療保険が特約になっていると、同時に、
医療保険も解約になってしまいます。
もし、あなたの医療保障が主契約の特約になっている場合は、
特約のみを解約して、別に医療保険に加入するのがいいでしょう。
死亡保障は死亡保険。
医療保障は医療保険。
別々に考えることが大切です!
【関連記事】:定期付終身保険の罠
死亡保障:定期保険・養老保険・終身保険
入院保険:定期保険・終身保険
ガン保険:定期保険・終身保険
一般的に、こういったバリエーションがあります。
さらにこれらの中に、
・主契約しかない商品
・特約しかない商品
・主契約も特約もある商品
といった3種類に分けられます。
■主契約になるもの
・死亡保障:定期保険・養老保険・終身保険
・入院保険:定期保険・終身保険
■特約になるもの(主契約に付加される)
・入院保険特約
・ガン保険特約
■主契約にも特約にもなる
・ガン保険(終身)の場合、主契約として単体に販売されたり、
主契約に特約として付加される場合などがあります
では、改めて特約とは何でしょうか?
特約とは、
主契約に付加されるオプション契約です。
単独で特約を契約することはできず、
主契約とセットではじめて契約することができるオマケ契約です。
結論から申し上げますと、
死亡保障と医療保険(入院保険、ガン保険)は、
可能な限りそれぞれで加入しましょう。
※主契約にできるものは主契約にし、特約としての契約をしない
なぜなら、
特約は主契約と連動しているからです。
たとえば、
夫婦の保険設計で、
妻の保険を夫の保険の特約としてまとめて、
保険料を安くしようとされる方がいます。
しかし、平均寿命からかんがえると、
男性は女性よりも先に亡くなる可能性が高いですよね。
夫が亡くなり、死亡保障を受け取ると、ほとんどの場合は、
その時点で夫の保険は消滅します。
と同時に、その契約の特約として、
付加されていた妻の医療保険も消滅してしますのです。
たとえば、
長期入院の際に、支払いが負担になり、
死亡保障だけを解約したいと思っても、
医療保険が特約になっていると、同時に、
医療保険も解約になってしまいます。
もし、あなたの医療保障が主契約の特約になっている場合は、
特約のみを解約して、別に医療保険に加入するのがいいでしょう。
死亡保障は死亡保険。
医療保障は医療保険。
別々に考えることが大切です!
【関連記事】:定期付終身保険の罠




